ライバル・メガガンXE

絶賛稼働中

概要

シューティングゲームに対戦要素を取り入れた本作で、メガガンに変形し、ライバルを打ち負かせ。縦スクロールの対戦型シューティングゲーム『ライバル・メガガンXE』では、大型ボスシップ――通称「メガガン」に変形し、対戦相手の画面へと侵略することが可能だ。

 

ストーリー

時は2000年、ハーベスターが突如として謎のポータルを通ってワープ、外宇宙にその姿を現した。一切のコミュニケーションを受け付けないその略奪者らは地球の周囲を徘徊しながら衛星や宇宙ステーション、その他ありとあらゆる人類由来の資源に群がった。

当然ながら、地球の軍隊は迎撃行動を開始。しかしハーベスターの真の能力をその時はまだ知るよしもなかった。

エイリアンの群れは攻撃を受けると、周囲にあった宇宙屑を武器や装甲として身にまとい変形を遂げた。地球の惑星間戦闘部隊はあっという間に全滅した。

以降、ハーベスターらは地球の軌道上にただよう「外敵」となり、資源を搾取し続け、船が近づこうものなら攻撃してきた。やがて恐ろしいエイリアンたちをなだめるべく、ジャンクやその他資源が日々、宇宙に向けて放出されることとなった。

しかし20年ほどの月日が過ぎると状況は切迫していく。地球資源が底をつき始め、都市にはますます人口が密集するように。もはや世界中の廃棄物を集めてもハーベスターの「食欲」を満たすことができないとの噂も流れ始めた。

本土侵略への恐れが増す中、大会の開催が発表された。

地球を救う英雄を探す大会だ。

特長

バージョン情報

Version 1.0.5
入力処理速度 1フレーム※
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 〇

■ 入力遅延が2フレームから1フレームへ改善
■ exA-Arcadiaシステム基板のDIPスイッチ3番が利用可能に(画面反転設定)
■ フリープレイ中のゲーム終了コマンドの長押し時間を15秒から3秒に変更
■ APM2/3筐体のホームボタン対応
■ JVS'規格に対応

Version 1.0.4T
入力処理速度 2フレーム
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 ✖

■ 入力遅延が3フレームから2フレームへ改善

Version 1.0.4
入力処理速度 3フレーム
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 ✖

■ 初期リリース

※印は「JVS’(ダッシュ)」規格のI/Oを使用した際の応答遅延となります。 1 印は解像度480Pから1080Pまでの応答遅延となります。 4Kは遅れる場合がございます。

ライバル・メガガンXE
スタッフ及び著作権表示

メーカー:SPACEWAVE SOFTWARE・exA-Arcadia
キービジュアル:マグマ
サウンド:ヨナオ ケイシ