サイヴァリア デルタAC
絶賛稼働中
概要
『サイヴァリア デルタAC』は、 敵の弾に自機をかすらせることによって パワーアップするという スリルと戦略性のあるゲームシステム =”BUZZシステム”が特徴のシューティングゲームです。 今作では、2000年にアーケードで登場した 初代『サイヴァリア ミディアムユニット』と、 そのマイナーチェンジ版『サイヴァリア リビジョン』の 2作を高解像度化し、新たな要素を追加しています。
ストーリー
宇宙暦 413年
人類が太陽系を離れ,400年の歳月が流れた。
統一知能組織である「GUIS(Galactic Unified Intelligence System)」による銀河統制は,まさに完全なものだった。
その長きに渡る平和は,人々に安らぎと至福を与え,危機感を麻痺させた。
宇宙暦 422年
GUISを貫く莫大な量のニュートリノ。
永い宇宙の歴史の中で,ごく普通と思われた一つの超新星爆発が,人類を襲う驚異になろうとは,誰もが予測していなかった。
「グルーオン(gluon intelligence unit)」(GUISの中核知能の一つ)は,初めて経験するその膨大な力に,感情の高ぶりを押さえ切ることができなかった。そして遂に,自らを束縛する抑制機構を打ち破り,その余りある力を破壊へと換えることに悦びを見出した。
宇宙暦 423年
人々の意思とは全く無関係に,破壊と殺戮は続く。
GUISに対して全くの無力である人類は,ただ奇跡が起こることを祈る他なかった。
GUISの防衛機構により「ウィークボゾン(weakboson intelligence unit)」他,残る中核知能は,グルーオンへの抵抗を試みる。しかし,グルーオンの強大な精神干渉力によって,その自我が失われるのは,もはや時間の問題であった。
宇宙暦 424年
母なる惑星,地球。
そこには孤独にも機能し続ける有機型人工知能の姿があった。
ラムダである。
幾度と繰り返してきた自己進化の過程で,強力な情報統合力を手に入れたラムダは,自身の持つ膨大な情報量から,グルーオン暴走によるGUIS統制の崩壊,及び人類滅亡の危機を既視し,来るべき脅威に備え計画を進めていた。
小型霊子動力戦闘機「アクシオン(axion)」─
GUISの暴走に終止符を打つべく開発されたその機体には,全人類の未来が懸けられていた。
そのパイロットとなるサイヴァリアたちと共に…。
…「μ」
彼らは,永き眠りから解き放たれた。
特長






バージョン情報
Version 1.0.2
入力処理速度 1フレーム※
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 〇
■ 入力遅延が2フレームから1フレームへ改善
■ exA-Arcadiaシステム基板のDIPスイッチ3番が利用可能に(画面反転設定)
■ フリープレイ中のゲーム終了コマンドの長押し時間を15秒から3秒に変更
■ APM2/3筐体のホームボタン対応
■ JVS'規格に対応
Version 1.0.1T
入力処理速度 2フレーム
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 ✖
■ 入力遅延 3フレームから2フレームへ減少
Version 1.0.1
入力処理速度 3フレーム
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 ✖
■ スコアアタックモードの不具合を修正
■ ロード時間を改善
Version 1.0.0
入力処理速度 3フレーム
JVS規格対応 〇
JVS'規格対応 ✖
■ 初期リリース
※印は「JVS’(ダッシュ)」規格のI/Oを使用した際の応答遅延となります。 1 印は解像度480Pから1080Pまでの応答遅延となります。 4Kは遅れる場合がございます。
サイヴァリア デルタAC
スタッフ及び著作権表示
版権元:株式会社サクセス
メーカー:株式会社シティコネクション
キービジュアル:マグマ
サウンド:
WASi303、関口 美佐子、MR2151、ORE808(オリジナル)
WASi303、荒川 憲一、鶴窪 和志(アレンジ)
渡部 恭久 -Yack.-、松本 大輔、宮本 武、永田 大祐、オカモト タカシ、Ayatsugu_Otowa (サイバトラーアレンジ)
LICENSED BY ©SUCCESS
©2020 CITY CONNECTION CO., LTD.
PUBLISHED BY ©2020 EXA-ARCADIA
ALL RIGHTS RESERVED









